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2018/4/4

2018年4月末に予定しているフランス人リコーダー奏者 ジュリアン・マルタンさんとの公演チケットが発売中です。
木の器主催コンサートシリーズ "Georg Philipp Telemann"、"フランス音楽の彩を楽しむ" 共に第8弾となります。

マルタンさんについて
マルタンさんはチェンバロ奏者のスキップ・センぺ氏が率いる古楽アンサンブル カプリッチョ・ストラヴァガンテのメンバーで
フランスを中心に世界的に活躍されている奏者です。

*ジュリアン・マルタンさんの日本語プロフィールはこのページの中程にございます。
  フランス語の詳しいプロフィールはこちらをご覧下さい。→ ジュリアン・マルタンさん

演奏はこちらで聞くことができます → H. パーセル フルートのためのエア、 G.Ph. テレマン パリ四重奏曲、 J. オトテール ロンドー
                        J. S. バッハ ブランデンブルク協奏曲 第4番

2つのコンサートについて
第1日目(4月20日)はテレマンが1727年にハンブルクで出版した二重奏のリコーダーソナタ全曲と1738年のカノンソナタ集から1曲、
それからファンタジー第2番をマルタンさんに独奏して頂きます。
テレマンの二重奏はいつ演奏しても純粋に喜びが感じられる曲で名曲中の名曲だと思います。

第2日目(4月21日)はフランスの室内楽作品を取り上げます。
大好きなオトテールの作品を中心にプログラムを組みました。
作品4と6の二重奏組曲、それから通奏低音の付いた作品2の組曲集からマルタンさんにソロを演奏して頂く予定です。
フランス人ならではの色彩感豊かな音色をぜひお聞き頂けたらと思います。

チケットは木の器ホームページからお申込み下さい。 → 『木の器コンサート ジュリアン・マルタン氏を迎えて』
前売のみですが、各公演毎にペア券、2日間のお得なセット券もございます。
みなさまのご来場心よりお待ちしております。



ジュリアン・マルタンさんプロフィール
リコーダーをリヨン国立高等音楽院にてピエール・アモン、アムステルダム音楽院にてワルター・ファン・ハウヴェ、
ミラノにてペドロ・メメルスドルフの各氏に師事。
2000年からチェンバロ奏者 スキップ・センペ氏率いるカプリッチョ・ストラヴァガンテのメンバーとして
ヨーロッパ各地、アメリカで多数公演を行う。
ルネサンスからバロックまで様々なレパートリー、編成でパラディソレーベルからCDをリリース。
また定期的にアンサンブル・ピグマリオンの公演に参加する他、G.レオンハルト、R.ヤーコブス、W.クリスティ、
M.ミンコフスキー、H,レーヌ、C.プルハール、S.ドゥースといった指揮者の下、コンサートや録音に参加している。
現在、パリ近郊のルヴァロワ ペレ音楽院の古楽科で後進の指導を行っている。



2018年6月9日(土)にUt/Faのコンサートを近江楽堂で開催します。
今回はバロックヴァイオリン奏者の渡邉さとみさんをゲストにお迎えして
18世紀フランスの作品を中心に演奏します。
特にデュパールの組曲第3番とクープランの王宮のコンセール第4番が
ヴァイオリンとのアンサンブルでできるのが楽しみです!

詳細が決まり次第、ホームページに更新したいと思っています。



子供の頃、吉澤実先生に師事してリコーダーを始め今年でちょうど30年。
(尺八も同じ年に習い始めて現在も続けているので30年になりました)

自分にとって記念の年なので、6月23日の生徒さんの発表会の後、演奏をしたいと思います。
思い出の曲をいろいろ演奏したいと考えています。

2012/02/22

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