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2017/10/28

2017年11月3日(金) 文化の日のNHK FM 『古楽の楽しみ』で先月の公開収録のアンコールとして演奏した
M. プレトリウスのヴォルタが放送されます。
とても短い曲ですが、番組の古楽博物館のコーナーのテーマ曲にもなっている
お馴染みの曲です。休日ですが朝早く起きた方はどうぞお聞き下さい。
詳細はこちらをご覧下さい → NHK FM 『古楽の楽しみ』

2017年12月2日(土) 近江楽堂でリコーダーの発表会を開催します。
午後の開演を予定しておりましたが、曲数が多いため午前11:00開演に変更になりました。
スケジュールが決まりましたら、情報を掲載しますので、お越し下さる方は参考にして下さい。

18世紀のバロック音楽以外に新しい試みとして17世紀にオランダで活躍したJ.v.エイクの笛の楽園から
リコーダーの独奏曲を数曲披露してもらいます。
リコーダーと通奏低音のためのソナタ、リコーダー二重奏、三重奏以外に
フラウト・トラヴェルソやバロックヴァイオリンの方も出演します。

楽しい会ですので、みなさんどうぞお気軽にお越し下さい。



2017年12月16日(土) ソプラノの鈴木美紀子さんとクリスマスコンサートを近江楽堂で開催します。
一昨年のクリスマスコンサートのようにフランスの作品を中心に演奏したいと思っています。
透明感のある伸びやかな歌声、うっとりするようなフランス語の美しい響きをお楽しみ頂ければと思います。

チケットのお申込みはこちらからお願いします。→ 木の器  ライヴポケット 




2018年2月16日(金)19:00〜 近江楽堂で木の器主催 『フランス音楽の彩(いろ)を楽しむ』第7弾を開催します。
オランダからヴィオラ・ダ・ガンバ奏者のジョシュ・チータムさんにお越し頂き一緒に演奏します。
F. クープラン生誕350年の記念の年なので、クープランのヴィオール組曲やコンセールをプログラムに入れたいと思っています。



2018年4月後半にパリから気鋭のリコーダー奏者 ジュリアン・マルタン(Julien Martin)さんをお招きしてコンサートを計画しています。
マルタンさんはチェンバロ奏者のスキップ・センぺ氏が率いる古楽アンサンブル カプリッチョ・ストラヴァガンテのメンバーで
フランスを中心に世界的に活躍されている奏者です。

今回はテレマンが1727年にハンブルクで出版した二重奏のリコーダーソナタ全曲やフランスの二重奏、室内楽のプログラムを考えています。
テレマンの二重奏はいつ演奏しても純粋に喜びが感じられる曲で、本当に名曲中の名曲だと思います。
フランスの室内楽のプログラムは大好きなオトテール、フィリドールの二重奏の組曲を入れたいと思っています。

4月20日(金)がテレマン二重奏、21日(土)がフランスの室内楽、22日(日)が甲府公演となっております。
東京公演はどちらも東京オペラシティ 3F 近江楽堂です。

2012/02/22

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